ポニーテール 重松清


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久々の重松清で久々の単行本アップである。

重松清氏の作品は『流星ワゴン』、『とんび』に続く3冊目だが、だんだん感動が薄れるように感じるのは自分の感性の影響か著者の感性の低下か?悩みどころである。

本作品『ポニーテール』は小学4年生のフミと6年生のマキはお互いの父と母の再婚できょうだいになったばかりで、他人が家族になるまでの家族の難しさ、迷い、悩みを描いた作品。
妹のフミは姉マキのポニーテールに憧れ髪を伸ばすが、癖毛が邪魔で綺麗なポニーテールが出来ない、、、。
そのポニーテールが出来る様になってから本当に姉妹になり、愛情が芽生え始めたと、、。

よく言えば優しさあふれる物語、、、、しかし、悪く言えばよくありきたりな物語、、。
僕は後者になってしまいました。

なので、なかなか読みが進まず、ちょっと読んでは飽きて、380頁足らずの小説に1か月も掛かってしまいました。

稚田書蔵入 ならず、、、、、。
by cho34 | 2014-10-11 18:20 |


バイクと子供と読書と共に歩むブログ


by ジョージあき坊

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