明日の記憶 など

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先ずは1冊目 『明日の記憶』

広告代理店営業部長が50才の誕生日を迎えた頃から、若年性アルツハイマー病に罹患する小説。
最初は加齢に伴う物忘れかと思うが、、、次第に、幻聴、幻覚が出現し、アルツハイマーと診断される。
会社での役職、自宅での奥さんとのやり取り、、、

ん~~他人事とは言えない、、、俺も今年で50才。
最近外来で処方しようとする薬の名前が出てこない。
『あれぇ!』  やばいかなぁ?

稚田書蔵入りしました。

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2冊目が 『平成猿蟹合戦図』

新宿のホストクラブで働いていた元ホストが、とある事件を目撃した。
この事がきっかけで、国選選挙に出馬し、見事、当確を得る小説。

最初はこれは稚田書蔵入りは無理かなと思いながら、先を進めるとなかなか面白い。
稚田書蔵入りの合格点が80点だとすると、この小説は78点位!
あと2点はなに?
文章表現が、、、なんとなく幼稚に思えた事かな?
夏目漱石風な先を急ぐ文章ではなく、背景が想像できる情緒豊かな文章が好みなので、、。

稚田書蔵 入りならず (2点だけだけど)
by cho34 | 2014-04-10 16:59 |


バイクと子供と読書と共に歩むブログ


by ジョージあき坊

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