神様のカルテ

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稚田書蔵入りの小説にランクインしました 『神様のカルテ1・2・3』。

著者は信州大学医学部を卒業した医師。

その信州大学がある松本市を舞台とする若手医師と彼を取り巻く心地良い小説でした。
フィクションですが、doctorが書く医学用語は現実そのもので、リアリティーがありました。

文章が文学的でgood!
夏目漱石を崇拝するだけあって、流れるような文章は読んでいて、今までとは違う新鮮さを味わえました。

登場する地名は実在するものばかり、、、。

松本市、ビーナスライン、美ヶ原、松本城、玉が頭ホテル、奈良井宿、御嶽山、、、、、、、。
御嶽山も能登半島(和倉温泉)の帰路、GSで立ち寄りました。

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2011年9月 伊豫ちゃんと行った時の御嶽山をバックに撮った写真。
GSが懐かしい!

都内からでも中央道で松本まで2時間足らずで行ける。
以前、奈良井宿までロードスターで行った事を思い出し、この小説を読んで、また行きたくなってきた。

今年の春は、神様のカルテで出てきたロケーション巡りのツーリング、企画しようかと、、。
 

追伸:今日は50回目の誕生日!更なる目標に向かってギアチェンジして行こうと、、、、
by cho34 | 2014-03-04 18:15 |


バイクと子供と読書と共に歩むブログ


by ジョージあき坊

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